日本人はなぜ人権が嫌いか?

「当たり前」に隠れる人格形成の落とし穴を知る。生きやすさと子供の人格形成のために。
保育士おとーちゃん 2026.08.19
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現在の日本は、税・社会保険等、高福祉で知られる北欧の国なみの国民負担率であるにも関わらず、むしろ福祉や医療は切り下げられ、少子化でありながら学費もいまだに多くかかっています。

なぜ福祉が発展しないのでしょうか?

それには大きく「日本人の人権嫌い」が関わっています。

これはたまたまではありません。

そうしたメンタリティを持ってしまう理由があります。

それは単に人権への考え方や社会への視点や参加の仕方だけでなく、個人の人格形成や対人関係、生きづらさの問題と密接な関係があります。

今回はそこを社会という側面ではなく、個人の側から考察することで自身の生きやすさや子供の安定した人格形成にプラスになる視点を構築したいと思います。

1,自己犠牲の内面化の反動 ‐「ずるい」心理‐

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