視点の広さとおおらかな子育て

子供に頑張らせずに子供を伸ばす方法。
保育士おとーちゃん 2026.07.15
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おおらかに子育てしたいと思うのに、実際にはイライラしたり怒ってしまったりしていつも後悔しますといった子育てする人の話は少なくありません。

おおらかに子育てしていくコツは視点を広く持つことです。

視点が狭ければ必然的にハードルは高くなるし、それゆえ不安も増してしまいます。

本来、人はひとりひとりが大きく違います。

にもかかわらず、いろんなところで「こうでなければならない」という価値観が幅を利かせていて、それがいつのまにかバイアスになっています。

しかし、本当に「こうでなければならない」ものなんてよくよく考えてみればほとんどないものです。

例えば子供が少食で悩む人は多いです。

確かに食べてくれないことは親として心配になるものです。

しかし、その心配にのまれてそれに流されてしまうと、その心配は不安感となりやがてそれは子供にも伝わってしまいます。

子供は(大人もそうですが)不安になるとその持っているポテンシャルを存分に発揮できないものです。

そうなると、その他の成長面も思わしく見えなくなってしまいます。

不安に流されるのではなく落ち着いて視野を広く持って見てみると、こんな考え方も持てます。

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