受容と信頼関係| 叱らなくていい子育て2

ここを理解することで子育てはずっと安定します。
保育士おとーちゃん 2024.11.05
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僕が考えている「叱らなくていい子育て」とは、これまでの子育てのあり方だった支配関係による親子関係を信頼関係に変えることで、最初から叱る・怒る・コントロールする必要そのものをなくしていくものです。

子育ての中で支配の手法を使い出すと、子供が成長するにつれそれをだんだんと強めていかなければなくなってしまいます。

子育ての日常が、結果的に過干渉、しかも否定的な関わりが多いものになります。子育てのそれなりに長い年月をそうやっておくるのは、子供にとっても子育てする大人にとってもしんどいものです。

支配をしないためには、まず大人自身の意識を「いまはまだできないこともたくさんあるが、いずれできるようになるとわかっている存在」という認識にちょっとでもかえておきましょうと前回のメールではお伝えしました。

今回は、さらに具体的にはどういう風に子育てをしていくのかをみていきましょう。

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続きは、3536文字あります。
  • ◆子育ての基礎は受容
  • ◆甘えを受け止めることの大切さ
  • ◆人への信頼がもたらすもの
  • ◆おまけコラム 

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